もっと簡単に、しかも自分秘伝の味を作りたい向きには↓
※醤油とみりんを同量、 これだけでも、立派なたれ、実はこれが基本 甘味が足りなければ、加熱しながら酒と砂糖を 少しずつ加えて丁度いいところでとめれば、 自分秘伝のたれができちゃいます。 忘れてはいけないことは、あらかじめ材料の重さを量っておいて 最後に各材料の重さを再度量って、どれだけ使ったか 書いておき、自分秘伝のたれのレシピを作っておきましょう。 そうすれば、孫子の代まで美味しいうなぎ丼が食べられます。 家庭では、毎日うなぎを焼くことはありません?無いと思います 専門店は冷蔵庫に入れませんが、それは毎日使いつづけているから、 自分秘伝のたれは冷蔵庫で保管しておきましょう。
ここまできたら、白焼きを手に入れて、本格的なうなぎ丼を作りたいものです 昔からの養殖産地では蒲焼よりも白焼きがよく売れています。 一番美味しいのは、家で蒲焼に仕上げることだということを 皆さんがちゃんと解かってらっしゃる。 さて、以下具体的なことを書きます。 まずは、臭いのない、皮も身も柔らかいうなぎを手に入れること これが一番大事なことです。 たれやご飯が完璧でも、うなぎにあの特有の臭いが あってはお話になりませんよね。 徹底的に臭いのないうなぎを求めましょう。 そして、次は焼き。 家庭のガスコンロでうまく焼けるのか? ご安心あれ!焼けます。! 魚焼き網(100円ショップで売ってるので十分)で、焼き始めます。 身から焼きます。皮は極力焼かないようにしてください (皮は焼けば焼くほど硬くなりますから)
狐色になるまで、頻繁に返しながら、位置も変えながら まんべんなく焼けるようにしましょう。 返しを怠るとすぐに身が網にくっついてしまうので、怠けてはいけません。 全体が狐色になり、脂が沸いてきたらたっぷりの自分秘伝のたれに 「ジュッ!」と一気に漬け込みます。 ここからは焦がさないように注意が必要ですから気をつけてください。 たれつけ前に十分焼きこんであればここからはラクチン 何回か返しているうちに綺麗な蒲焼になります 色や味が薄そうなら、これを数回繰り返します。 蒲焼は、何回付け焼きをしなければいけないという決まりはありませんから 「ええ感じ」という自分の感覚を大事にしましょう。 さあこれで完璧です。 しかし、そんなに完璧に臭いのないうなぎはどこで手に入れれば・・・・・・ どうしてもそんなうなぎが、近くで手に入らない方は 弊社がお手伝いいたします。下記よりお問い合わせ下さいね。
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