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超本格的なたれの作り方

美味しいうな丼が食べたい!
うな丼は(1)うなぎ(2)タレ(3)ごはんが
打って一丸となった食べ物。
難しいところもありますが、
家でも出来ない事はないのです。
もったいぶらずに教えちゃいましょう!
本格的な鰻のたれの作り方を↓

材料
濃い口醤油: 350cc
みりん:300cc
さとう:250g
酒:100cc
手に入れば、鰻の頭や骨適量
1)、みりんと酒を混ぜ合わせ強火で沸騰させる:
煮切ることによってアルコール分を飛ばしましょう
※アルコールの引火にご注意を
※頭や骨はよく焼きこんで、ここで入れておきます

2)、1)に砂糖を溶かし込みます

3)、2)に濃い口醤油を混ぜて再度沸騰させる

4)、極弱火で15分〜20分煮詰める
※時間を長くすると濃厚になる

5)、あくを取り除き、ろ過して、出来るだけ素早く冷却する
もう少し甘くしたいと感じたらあとで砂糖を入れて調整してくださいね。



もっと簡単に、しかも自分秘伝の味を作りたい向きには↓

醤油とみりんを同量
これだけでも、立派なたれ、実はこれが基本
甘味が足りなければ、加熱しながら酒と砂糖を
少しずつ加えて
丁度いいところでとめれば、
自分秘伝のたれができちゃいます。

忘れてはいけないことは、あらかじめ材料の重さを量っておいて
最後に各材料の重さを再度量って、どれだけ使ったか
書いておき、自分秘伝のたれのレシピを作っておきましょう。

そうすれば、孫子の代まで美味しいうなぎ丼が食べられます。
家庭では、毎日うなぎを焼くことはありません?無いと思います
専門店は冷蔵庫に入れませんが、それは毎日使いつづけているから、
自分秘伝のたれは冷蔵庫で保管しておきましょう。

弊社のたれ商品はここをご覧下さい

ここまできたら、白焼きを手に入れて、本格的なうなぎ丼を作りたいものです
昔からの養殖産地では蒲焼よりも白焼きがよく売れています。
一番美味しいのは、家で蒲焼に仕上げることだということを
皆さんがちゃんと解かってらっしゃる。

さて、以下具体的なことを書きます。
まずは、臭いのない、皮も身も柔らかいうなぎを手に入れること
これが一番大事なことです。
たれやご飯が完璧でも、うなぎにあの特有の臭いが
あってはお話になりませんよね。

徹底的に臭いのないうなぎを求めましょう。

そして、次は焼き。
家庭のガスコンロでうまく焼けるのか?
ご安心あれ!焼けます。!

魚焼き網(100円ショップで売ってるので十分)で、焼き始めます。
身から焼きます。皮は極力焼かないようにしてください
(皮は焼けば焼くほど硬くなりますから)


狐色になるまで、頻繁に返しながら、位置も変えながら
まんべんなく焼けるようにしましょう。
返しを怠るとすぐに身が網にくっついてしまうので、怠けてはいけません。

全体が狐色になり、脂が沸いてきたらたっぷりの自分秘伝のたれに
「ジュッ!」と一気に漬け込みます。
ここからは焦がさないように注意が必要ですから気をつけてください。

たれつけ前に十分焼きこんであればここからはラクチン
何回か返しているうちに綺麗な蒲焼になります
色や味が薄そうなら、これを数回繰り返します。

蒲焼は、何回付け焼きをしなければいけないという決まりはありませんから
「ええ感じ」という自分の感覚を大事にしましょう。
さあこれで完璧です。

しかし、そんなに完璧に臭いのないうなぎはどこで手に入れれば・・・・・・
どうしてもそんなうなぎが、近くで手に入らない方は
弊社がお手伝いいたします。下記よりお問い合わせ下さいね。


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