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正しい鰻の食べ方

買ってきた鰻の蒲焼きとお店で食べる蒲焼きはなぜこんなに違うのだろう?
食べたお店で買ってきても全然違う。そりゃそうです。
焼き立ての蒲焼と、焼いてから時間が経ってる(冷凍や冷蔵していても)蒲焼はどんなに頑張っても同じにはなりません。
焼きたての味をそのまま真空パックというコピーも良く見かけますが、あれは単に「焼き立て」を真空パックしたに過ぎず、「焼きたての」は真空パックできないのです。しかし、真空なので酸素に触れる事による酸化は起こりません。それではあの焼きたての香ばしさとふっくら感は再現できないのでしょうか?
答えは・・・・90パーセント再現できます


「そんなのチンッ!でいいんじゃないの?」
電子レンジでの加熱はうなぎの味を変えてしまいます。さらに冷めたときどうしょうもないくらい硬くなってしまいます。
「フライパンに酒を入れて酒蒸し状態にすればいいってTVで・・・」
確かに柔らかく仕上がりますが酒の匂いがうなぎに付いてうなぎの酒蒸しになってしまいます。
この方法をとるなら酒ではなくたれを多い目に使うことをお勧めします。
「湯煎で十分軟らかくなるのでは?」
確かに柔らかくなります。
しかし、蒲焼は香ばしさと柔らかさがあってこそ、蒲焼冷凍、解凍などの時間経過によって失われた香ばしさは是非再現しましょう。
たとえ冷凍の蒲焼きでも、再加熱で一手間かければ
「えっ!これがいつもの蒲焼き?」と感動の美味しさが蘇って来る。
単純だけど、究極の再加熱方法です。





■真空パックの冷凍のうなぎを一番美味しく食べる再加熱方法です■
どうしても外せないのは、直火で炙る事。
直火を使えば蒲焼の香ばしさと軟らかさ甦らせることが出来ます。
それにタレとご飯が加わって、美味しいうな丼が完成! 真空パックでないうなぎを温めるときは(1)のかわりに、 弱火で軟らかくなるまで温めます。 特に(2)、思い切って焼きましょう!


(1)お湯で少し温めます(人肌ぐらい)
(2)半分に切って十分に熱した網にのせます
(3)魚焼き網で中火〜強火で焼いて、身の表面が
   泡立つのを待ちます(これが鰻の身の脂です)
   ※これだけでもGOODです

(4)さらに念入りに仕上げるには、一度タレにつけて軽く炙ります
(5)焼きたての香ばしさとふっくら感が復活します


※うなぎをのせる前にご飯に満遍なくタレを絡ませて
おくのは大阪の専門店の裏技



 
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