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> “うなぎ”をもっと美味しく > 白焼き「すだちポンズ」

白焼きはその名のとおり、たれつけなしの素焼きのこと。
もし、信頼できるお店で臭いのない白焼きが手にはいるなら、ぜひ買って帰るべきです。もう一度じっくり炙ってふっくらさせて食べましょう。
自作のたれで蒲焼きを作れば、超本格的な蒲焼きができあがる。
うなぎの養殖が盛んな地方ほど、この方法が普及しています。
もう一つは白焼きのまま食べる方法。
一般的には、じっくり炙るところまでは一緒蒲焼きにせず、暖かいまま、生姜醤油かわさび醤油で食べますが、弊社の提案は「ぽんず」それも「すだち果汁」のもの。
「うなぎってたれがついてなければ以外とあっさりしてるんだな」って思います。
あと、冷たいまま食べる方法もありますが、真空調理をしたものでないと固くて食べられないでしょう。
川口水産のうなぎの白焼きは、もちろん真空調理済みです。
特徴:冷たいままでも、皮が柔らかい。もちろん泥臭さはありません。
食べ方
(1)薄くスライスしてオニオンスライスやワカメを薬味にして、
添付のすだちぽんずをたっぷりつけてたたき風にして食べる。
(2)じっくり炙ってぶつ切りにし、添付のすだちぽんずにつけて食べる。
ぽんずにはおろし生姜を加えると一段と美味。
弊社の「うなぎの白焼き」は、生協の共同購入で買えます。(関西の生協)


うなぎの白焼きは、何につけて食べますか?
「わさび醤油」、「しょうが醤油」こんなところでしょうか。
うなぎそのものは、微妙に個性のある魚です。
焼いたうなぎの表面はでこぼこになっていて、たれを吸い込みやすいのです。
わさび醤油やしょうが醤油は表面がつるんとした刺身にはちょうどよいのですが、うなぎには味が濃過ぎて、醤油のつけ方に非常に気を使います。
この「すだちぽんず」はうなぎの白焼きを美味しく食べるために作ったもので、鍋用のぽんずとは一線を画します。
「うなぎ白焼きのたれ」と言う方がいいかもしれません。
徳島産のすだち果汁を約3割使いながら、雑味を取り除き、飲めるほどまろやかに仕上げています。
もちろん、食品添加物を使用していません。
日本にはいろいろなポン酢があります。
60種類以上のポン酢の評価が一目でわかる、とあるホームページで、このように評価されました。
川口水産株式会社
和歌山県有田市宮原町滝川原212 |
すだちぽんず
原材料:すだち果汁、醤油、味醂、発行調味料
醸造酢、蛋白加水分解物、清酒、鰹エキス
内容量:360ml
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社長さんから「ウナギの白焼き用に開発した」というポン酢の味見依頼メールが届き、
さっそくウナギ(白焼き済)とともに送っていただいた。
ウナギ専用ポン酢ということで「どんな味やろ?」と身構えてしまったが、特に奇をてらったようなものでもなかった・・・が、何かが違う。
さすがにウナギにかけて食べるとコリャ旨い!元々のウナギ自体の味を無視することはできないが、それにしても旨い。
「ウナギにポン酢」・・・この取り合わせは盲点でした。
まあ、白身といえば白身やけど、他のポン酢ではこの旨さには勝てないと思う。
味に関しては、ウナギにかけたところでは、味醂や調味料の個性が前に出てるのか、甘さが感じられてウナギには非常にマッチしてるように感じた。(だいたい、ウナギにポン酢っちゅーのが初めてなので、他商品との経験的な比較はできないけど)
他商品との比較目的もあり、鍋の具材がなかったので冷奴と茹でたマロニーそれぞれで試してみた。酢や清酒のふくよかさとすだちのほのかな香りが広がる。
が、他商品との比較からいえば柑橘・醤油・出汁の各個性ではやや弱い。
しかしながらその3味以外にこのポン酢特有の「味」があり、それこそが「ウナギに合う」という個性になっていると思う。
このポン酢には他商品には配合されていない味がある。
鍋に合ってこそポン酢の真骨頂だと今まで思っていたが、まっすぐに鍋に向かっていないポン酢があることをはじめて知った。
いろいろな味を内包している「濃い」系ポン酢である。
ウナギには100点!
鍋には82点!!
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この「すだちぽんず」は手作りで、弊社のうなぎ製品に添付する以外には、縁あって出会ったぽんず好きな方々や、このぽんずを気に入ってくださる一部の飲食店様でお使いいただいております。
他商品同様、有償でサンプルをお出ししています。その場合送料は弊社が負担しますので、是非お問い合わせください。折り返し価格などをお知らせします。
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