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売り場で見分ける柔らかい鰻


いっぱい並んでいるスーパーの鰻売り場、「美味しそうな身の盛り上がりだ」持って帰って食べてみたら「何だこれは!!」ひょっとして長靴の底でも食っているのかと口から出して見つめると、やっぱり鰻の格好をしている。せっかく買ってきたのにこれでは食えん!皮かたーい!くそー!鰻なんか2度と食うかー!こんな経験した事ある人いませんか?せっかく高いお金出して買ってこんな経験したらその後、うなぎ買うのに躊躇してしまいますよね。店頭に並んでいるときに見分けられたらいいのに・・・。お任せ下さい、今まで誰も教えてくれなかった事を教えましょう。

蒲焼になってお店に並んでいる物の中には、皮の柔らかいうなぎと硬いうなぎがあります。
同じ産地やメーカーのものでもうなぎは1尾1尾違うんですから、よーく見比べて買うようにしましょう。

簡単な見分け方(有頭腹開き)
右側と左側では、どちらが皮が軟らかそうに見えますか?


右側のほうが身の盛り上がりも良く、軟らかいのでは?

答えは、左側が皮が軟らかい方で、右側が固いんです。




皮が軟らかい鰻の特徴はお腹のあたりの薄い肉の部分が上を向いて巻いているのがわかるでしょうか?
全体のバランスは少し幅広な感じがします。これが皮の軟らかい鰻の特徴です。ついでに・・・・・陳列されてるうなぎの特徴で、表面にざらざら感があって、幅広めで、ぺたっとしているものはよく焼けていて、美味しい。うなぎはよく焼け、焼かないうなぎは美味くない。これがうなぎの基本です。逆に、硬い鰻の特徴はお腹のあたりの薄い肉の部分が下向きに巻いている。そして全体にほそながく身が盛り上がって見えるのです。表面にざらざら感が無く、つるんとしていてやたらと身が盛り上がっているものは生臭かったり、皮どころか身まで硬かったりというのも・・・・・。川口水産にもそのような固いうなぎがあり、焼いているときに発見しては、B品としてはねていますから、ご心配なく。

もし、我社のうなぎでそのような「固くて食えない」ものがあったら、
食べかけでも、返品、交換させて頂きます。



 
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